台風6号2017 米軍とヨーロッパ最新進路予想図!気象庁と比較して状況確認!

2017年の台風6号が米軍の最新進路予想図とヨーロッパの最新進路予想図と気象庁の最新進路予想図で確認されました。米軍,ヨーロッパ,気象庁と共に、日本の近くで発生しているのが確認されていますので、今後の台風の流れをしっかりと見ていきたいと思います。2017年、台風6号には十分注意ですよ!

【2017年】台風6号 米軍,ヨーロッパ,気象庁の最新進路予想図!

2017年の台風6号、さっそく、米軍,ヨーロッパ,気象庁の最新進路予想図をチェックしていきたいと思います。

米軍


出典:https://metoc.ndbc.noaa.gov/?

ヨーロッパ


出典:http://www.ecmwf.int/

気象庁


出典:http://www.jma.go.jp/jp/typh/

米軍,ヨーロッパ,気象庁の最新進路予想図を見てわかる通り、日本の近くで発生していますね。

注目してほしいのは、米軍より、気象庁とヨーロッパの最新進路予想図。気象庁の情報からわかる通り、台風6号と共に台風5号も発生しているのがわかります。

そして、ヨーロッパの情報を見てみると、台風5号と台風6号が合体し、1つの台風へと変化しているのがわかるかと思います。この1つになった台風は今後どうなっていくのか、まだ不明な状態。

日本へ接近するのか?日本をそれてどこかに移動するのか?そのまま消えてしまうのか?もし日本に接近してきた場合、関東や東海、四国辺りにかなりの被害が出るのでは?と予想します。

できれば日本へは接近せず、そのまま消えてしまうことを祈りたいですね・・・。

2017年7月に入って既に1度、日本へ大きく影響があった台風がありました。7月2日~7月5日に発生した台風3号。たくさんの被害があり、困惑した人が大勢いたかと思います。

これから8月に入り、夏休みやお盆休みなどでお出かけの予定を立てる人がたくさんいるでしょう。お出かけの予定がある人は台風の情報も小まめに確認し、頭に入れておくとよいですね!

くれぐれも台風にはお気を付け下さい。

<2017年 台風情報>
台風4号:タラス
発生期間:7月15日~7月17日
・日本への影響はなし!

台風3号:ナンマドル
発生期間:7月2日~7月5日
・日本への影響あり!

台風2号:マールボック
発生期間:6月11日~6月13日
・日本への影響はなし!

台風1号:ムイファー
発生期間:4月26日~4月27日
・日本への影響はなし!




台風 注意事項

台風が発生した時、気になるから見に行こう!などと思う人がいますが、そういった行動は絶対に避けるようにして下さい。無意味な行動で怪我などするのは本当に悔やみきれないですからね・・・。

今回は台風発生時の注意事項をいくつか確認しておいてほしいと思います。

台風が接近!上陸!暴風雨になったら!

<外へ出ない>
台風の時は建物内から出ないこと、外出しないことが基本。よく、河川や用水路が気になって見に行く人がいますが、絶対に辞めて下さい。また、自宅の屋根の補修などは台風が近づく前に必ず済ませておきましょう。

<地下施設から地上へ、地上からより高い場所へ避難>
地下施設にいる時は外の状況などが分かりにくいですよね?地上が冠水すると避難路から一気に水が流れ込む危険性があります。地上に避難することが困難になる恐れもありますので、注意しましょう。また、地上に出て、指定の避難場所に移動するより、近隣の2階以上の丈夫な建物に避難する方が安全といったケースもあります。ですので、避難する場合は周囲の状況を見て、正しい判断を心がけて下さい。

<流れている水に近づかない>
河川や用水路の水が増水して溢れ、周辺に激しい水が流れてくる可能性があります。台風時、マンホールや用水路のフタが開いていて落ちてしまうケースが意外と多くありますので、近づかないようにしましょう。また、台風が去った後でも、河川や用水路など流れのある水の側には近づかないよう注意して下さい。

<エレベーターを使わない>
暴風によって送電線が切れ、停電になることがあり。エレベーター内に閉じ込められてしまう危険性があるので、使用は極力避けましょう。

<山など急斜面に近づかない>
大雨により、土砂災害が発生する場合があります。土砂災害に巻き込まれてしまう事故が度々ありますので、山などの急斜面には近づかないようにしましょう。そして、土砂災害警戒情報が発表された場合は、速やかに避難して下さい。発表されていなくても、「斜面から小石が落ちてくる」,「湧き水がにごる」など、前兆現象が見られた場合は、安全の確保と共に避難することが重要。自治体や警察、消防などに通報することが望ましいですね。

2017年、まだまだこれからいくつもの台風が発生すると思います。台風6号の情報だけでなく、今後の2017年の台風情報を確実に把握しておくようにしましょう。

2017年も台風には十分注意して下さい!

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